イザベラ・モナーIsabela  Moner

ハリウッド女優・俳優
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イザベラ・モナー Isabela  Moner
についての紹介記事です。

彼女は、女優、歌手、ダンサーなど幅広い分野で活躍しています。

名前だけ聞いても、知らない方がたくさんいると思いますが、トランスフォーマー最後の騎士王(2017)、ボーダーライン2(2018)、インスタントファミリー(2018)など大ヒット映画に多数出演しています。

そして2019年国内でDVD発売予定の「劇場版ドーラと一緒に大冒険」 へドーラ役で出演してます。

出演作品紹介

ボーダーライン2 デイ・オブ・ソルタード

リアルな戦闘、銃声シーンが多いこの映画に、拉致された少女役で出演。

彼女を見てこの手の映画に出るには若すぎると感じましたが、身体的、精神的にもハードワークが必要で、周りに同世代が全くいない状況での彼女の演技は素晴らしかったです。

彼女はインタビューで、銃声が飛び交う撮影に自分自身は溶け込んでいて、このような環境に慣れているようだという発言がありました。映画で終始、心に傷を負った表情を見せていましたが、どんな環境でも役を演じきれる彼女は素晴らしかったです。

ドーラと一緒に大冒険

米ニコロデオンによる英語教育を目的とした幼児向けアニメ「ドーラといっしょに大冒険」の実写版企画『Dora the Explorer』のドーラ役として出演!

トランスフォーマー、ボーダーライン、インスタントファミリーを見た後に、この映画で楽観的な少女を演じる彼女をなかなか想像ができませんでした。

彼女はハリウッドのレポーターにこう語っています。

‘‘I was really excited to try something completely different. With Dora…I just wanted to make her feel like you snatched her out of the animated show and brought her into real life.”

‘‘今までとは、全く異なった役であるドーラを演じるのは、すごく興奮しました。ドーラがアニメの世界からまるで抜け出して、現実の世界へやってきたかのように感じてほしいです” 今回の役であるドーラは今まで演じてきた役の中でも、楽観的で、幸せな感情を全面に出す必要があります。ボーダーラインはまた別ですが、彼女の役といえば、怒っている役か、生意気な役のどちらかだったので、今回は役作りがだいぶ難しかったのだと思います。

生い立ち

 彼女はオハイオ州クリーブランド出身とどのサイトでもか書かれていますが、彼女の母親はペルーからの移民で、家の中ではスペイン語を話す環境で生まれました。

 学校では英語の文法に苦労したようで、彼女の友達や先生までもが彼女のスペイン語なまりの英語をからかっていたようです。

 ただ彼女はヒスパニックの文化を大切にしており、周りと違うことを誇りに思っていました。イザベラモナーはまさにアメリカンドリームの象徴であります。



About Post Author

harden

英語学習で大切なのは、楽しむこと、声に出して英文を沢山読みまくること。(だと思っています。)楽しんで英文が読めるように様々なコンテンツ(映画、海外ドラマ、ハリウッドスター、スポーツ、ビジネス、カルチャーなど)を出していくので少しでも参考にしてもらえたらと思います。
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